記憶の海へ

――皆川燈・俳句Site
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プロフィール
 2003年6月に発行した句集『舟歌』のあとがきで、私は次のように記した。「私にとって、俳句を書くことは、記憶という地層に埋められた夢の化石を掘り起こすことであった」…ここに、変わらない思いを書きつけていきたい。